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2030年12月 アーカイブ

2030年12月02日

アービトラージ 海外投資

アービトラージというと、FXや株、商品や債券だけを対象にしたもののようにも思えます。しかし、これは経済全体に言えることなのです。つまり、あなたの給料、会社の人件費も含めてということです。「中国人の給料は、日本人と同じところまで上がる、日本人の給料は中国人と同じとところまで下がる。これは日本人と中国人に限った話ではない。世界中の人たちが同じ賃金、人件費になるまで続くんだ。そして、この一連の流れは、ベルリンの壁の崩壊とともに始まったんだ。この世界同一賃金が達成されるには、今後50年、100年はかかる。つまり、それまで本格的な景気の回復はない。」と、ご自身の著書で、日本ならびに世界の人件費、給料の今後についての見解を表明しておられるのはご存じ、日本一の大金持ち斎藤一人さんです。私は斎藤氏の本の、この一節を読んだとき身震いしました。同じ日本の国に住んでいても、同じ日本人でありながらも、金持と貧乏人では、別の国に住んでいるような状況が到来するのではないか、と考えたからです。人件費のアービトラージが起こる、起こっているというのが斎藤氏の見解ではないかと。いま、世間では格差社会などと言われていますが、これはまだホンの始まりではないか、と。同じ仕事をする人間の給料は、世界中どこの国の人間であろうと、同じ給料をもらうことになるということでしょう。人件費も、またアービトラージされるということです。つまり、日本をはじめとする先進国の、取り立てて特徴のない労働力に対して支払われる給料は下がり続けるということでしょう。逆に言うなら、現在、人件費の安い新興国の労働者については、給料が上がるということです。新興国に投資すれば、新興国が経済成長した分の果実を味わうことができるというのは自然な考え方ではないでしょうか。斎藤氏によれば、今後50年間、100年間、すべての国の人件費が同じになるまで続くだろうということです。逆に言うと日本円だけで投資資金を運用するというのは、かなり危険なことではないでしょうか?現在、割高な日本円を売り、これからの成長が見込まれる新興国に投資する。これが合理的な考え方といえるのではないでしょうか?

2030年12月03日

先進のFXビクトリーメソッド【アドバンス】完全版

FXというのは突き詰めれば「買うか売るか」「相場を休むか」「スワップポイントか」それらの組み合わせしかないわけですが、それほど単純ではありません。

トレンドを計測して、それぞれの相場の状態に応じた複数のテクニカル指標を駆使して、さらに経済指標の発表時間には、それに応じた手段を使う―。これだけでFXに勝てればよいのですが、残念ながらこの程度ではある程度FXに勝つことはあったとしても、「勝ち続けること」はできません。
あと何が必要なのでしょう?まだまだたくさんあります。いくつかを簡単にお話いたします。
その1つは、相場の大きな流れを計測することです。5分足や30分足などでの局所的な相場計測だけで、大きな相場の流れを無視してトレードしていては安定してトレードに勝ち続けることはなかなか難しいものです。大きな相場の流れは小さな相場の流れの集積で形成されますが、また逆に小さな相場の流れは大きな相場の流れに強く影響を受けます。大きな相場の流れも計測する必要があるのです。


また、総合的にトレードで勝つための「負ける技術」であるプロテクティブ・ストップ・ロスの設定方法も必要です。適当にストップを入れるだけではよい結果となりません。きちっとした損切りの根拠とノウハウが必要です。

さらに、エントリーするに当たって利益目標もPips単位で設定できるようにならなくてはなりません。利益目標も立てられないものは投資ノウハウではありません。
リスクとリワードについても学ばなくてはなりません。ポジションサイジングやレバレッジについての知識も必要です。資金に見合わないむやみな大玉は勝率が100%でない限り、わずかな勝敗のバイアスでMCとなってしまうこともあります。

そして、もちろんエントリーのノウハウだけではなく、大切なことですが、的確なエグジット(クローズ)法も必要です。
また、投資法の範疇から少しずれますが、投資マインドといいますか、ディスポジションに陥りやすい精神面の強化も必要のようです。

続きを読むには、下記からどうぞ。

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